令和8年7月度 開導日扇上人御教歌

御教歌

見え張りて 大きに見せた 塩鱈も つめ藁ぬけば 腹はほんがら

現代語訳

どんなに大きなタラであっても、腹を裂いてみれば中身はないのと同様に、どんなに自分を大きく見せようと見栄を張っても、身が伴わなければ、いつかは人に気づかれてしまうものです。従って見栄を張らずに、ありのままの自分を磨く事が大切であります。

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