開導日扇上人御教歌

令和8年9月度 開導日扇上人御教歌

御教歌朝毎に 向へば塵を 払ふ也 心の鏡 曇らずもがな現代語訳信者は毎朝毎夕、御宝前に向かい御題目を口唱信行させていただければ、心の中の煩悩や罪障という塵を取り...
開導日扇上人御指南

令和8年8月度 開導日扇上人御指南

御教歌釈尊御さとりの本法万法具足の大法なる故に これを口唱するが故に 凡夫を仏と申すなり現代語訳御題目は釈尊がお悟りなされた根源の真理であり、あらゆる功徳を含む...
開導日扇上人御教歌

令和8年7月度 開導日扇上人御教歌

御教歌見え張りて 大きに見せた 塩鱈も つめ藁ぬけば 腹はほんがら現代語訳どんなに大きなタラであっても、腹を裂いてみれば中身はないのと同様に、どんなに自分を大き...
開導日扇上人御教歌

令和8年6月度 開導日扇上人御教歌

御教歌人に物 やりし思ひに 比ぶれば 貰ひしよりも 嬉しかりけり現代語訳人に物を差し上げたり、人の為に尽くす喜びは、人から物を頂いた時の喜びよりも嬉しく思うもの...
門祖日隆聖人御聖教

令和8年5月度 門祖日隆聖人御聖教

御教歌「広略を捨てて要を取る」と蓮師定め置きたまふ現代語訳日蓮聖人は「広く仏教を学んで悟りを開くのではなく、直ちに南無妙法蓮華経を信じ唱えるという立場を取る」と...
開導日扇上人御教歌

令和8年4月度 開導日扇上人御教歌

御教歌言の葉と 身の不行儀を たしなめば それで世間の 常の人なり現代語訳常に言葉遣いや所作振る舞いに気を配って、心掛けてこそ、世間でいう人らしい人といえるので...
行事案内

青年団活動 -夏のスイカ割り-

ありがとうございます、青年団です清風会では、10代〜20代の若者で構成される青年団というものがあります。青年団としての活動は、主に御会式や八柱墓前祭の御奉公や、...
開導日扇上人御教歌

令和8年3月度 開導日扇上人御教歌

御教歌咲くと見ば 且散りにけり 桜花 待ちし日数の 程ぞ楽しき現代訳すぐに散ってしまう桜花は、咲いた時の楽しみよりも、咲くのを待っている方が楽しかったと感じてし...
聞行院日光上人御指南

令和8年2月度 聞行院日光上人御指南

260131125608052御指南「本門法華宗」と称するは、本より日蓮聖祖の宗旨にして、遡っては本仏釈尊の宗旨である。
開導日扇上人御教歌

令和8年1月 開導日扇上人御教歌

御教歌去年(こぞ)よりも 今年は心 短くて 唯肝要を 好む世の中現代訳年々、便利な世の中になればなるほど、人の心は要点を求めたがるものです。ならば信心は最も肝心...
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