開導日扇上人御教歌

令和7年7月度 開導日扇上人御教歌

御教歌葉隠れに 咲く朝顔の 残れるも 夕までもつ 花ならなくに現代語訳葉と葉の間越しに見える美しい朝顔の花も、夕方には萎れてしまうように世の中の事は儚く無常なも...
開導日扇上人御教歌

令和7年6月度 開導日扇上人御教歌

御教歌いきてゐて 今我死ぬと 思へたら そこに迷ひと 苦しみはなし現代語訳我々信者は御信心の功徳により、迷いや苦しみを離れ、生きるも死ぬも御計らいと感得させてい...
門祖日隆聖人御聖教

令和7年5月度 門祖日隆聖人御聖教

御教歌此の妙法をもって開眼供養を致せば、易々と神(たましい)入りの真実の仏と成るなり現代語訳この妙法によって開眼供養をすれば、実に容易に御たましいを入れ奉ること...
開導日扇上人御教歌

令和7年4月度 開導日扇上人御教歌

御教歌足ることを 知れば金持ち 足ることを 知らねば金が あれど貧乏現代語訳足ることを知って暮らしていけば心に富を得るが、足ることを知らなければいくらお金があっ...
開導日扇上人御教歌

令和7年3月度 開導日扇上人御教歌

御教歌咽ること 知りつゝのむや 辛煙草 やめたら楽に なると思へど現代語訳体に悪いと知りつつ咽ながらも辛口の煙草をのんでしまうのと同様に、欲の為に苦しむことがな...
聞行院日光上人御指南

令和7年2月度 聞行院日光上人御指南

ご指南日蓮大士は断じて、一宗一派の祖師ではない、世界全人類の為の「主」「師」「親」でましますのである。
開導日扇上人御教歌

令和7年1月度 開導日扇上人御教歌

御教歌新しき 年もろともに 信行の 改まり行く 春ぞ目出度き現代語訳新年度に入り、しっかり信行御奉公に励ませていただこうという新たな気持ちでお目出度い春を迎えた...
開導日扇上人御教歌

令和6年12月度 開導日扇上人御教歌

御教歌湯あみして 顔や身体は 洗ひども 心を洗ふ 人もなきかな現代語訳入浴して顔や体を綺麗にする人は多くいても、心を磨く事に努める人は少ない。我々は日々、信行御...
高祖日蓮大士御妙判

令和6年11月度 高祖日蓮大士御妙判

御妙判月月日日に強り給へ、少しもたゆむ心あらば、魔たよりを得べし現代語訳月々、日々に新人強盛に励むべきであります。少しでも緩む心があれば、魔がそのすきにつけこん...
開導日扇上人御教歌

令和6年10月度 開導日扇上人御教歌

御教歌誤れリ 背の低きも 知らずして 高き所の 物を取れとは現代語訳背が届かない程高い所にある物を取れ、というのは誤りであるのと同様にこの末法時代は御題目の修行...
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