高祖日蓮大士御妙判

令和5年11月度 高祖日蓮大士御妙判

御妙判所詮仏法を修行せんには人の言を用ふべからず、仰で金言を守るべきなり現代語訳本来、仏法を修行しようとする者は、人の言葉を簡単に信用するべきではありません。た...
開導日扇上人御教歌

令和5年10月度 日扇上人御教歌

御教歌人のする あしき所作見て 直すべし われとわがこと しれぬもの故現代語訳他人の悪い所を見たらそうならないように気を付け、自分にもそういう面がないか反省する...
開導日扇上人御教歌

令和5年9月度 日扇上人御教歌

御教歌骨惜しみ すこい事して 報はぬと 思ふは因果 しらぬものなり現代語訳善に対しては骨惜しみをし、ずる賢いことをしても、報いなど来るはずがないと思っているのは...
開導日扇上人御指南

令和5年8月度 日扇上人御指南

御教歌我身を下りて人を立て、徳は人に譲りて、苦労は我に引きうくるようにするを本因妙と申し候現代語訳我身よりも人を大事に考え、徳は人に譲り、苦労は自分が引き受けて...
開導日扇上人御教歌

令和5年7月度 日扇上人御教歌

御教歌働いて 食はれぬといふ 時はなし 覚えた事は 忘れ様なし現代語訳働くことにより報酬を得、生活出来るのと同様に、信行御奉公を励むことにより、功徳を積むことが...
開導日扇上人御教歌

令和5年6月度 日扇上人御教歌

御教歌村雨の 降るとは見えて 晴れにけり 其の身のかさを そこにぬげおけ現代語訳にわか雨も急に晴れて、身についている傘が不要になるのと同様に、人生においても、い...
門祖日隆聖人御聖教

令和5年5月度 門祖日隆聖人御聖教

御聖教口唱妙名を以て即ち末代本門流通の宗要とするなり現代語訳口に南無妙法蓮華経と唱えて、この末法時代の人々に本門の妙法蓮華経を弘めていくことが当宗の重要な教えで...
開導日扇上人御教歌

令和5年4月度 開導日扇上人御教歌

御教歌何故の うらみや花の 夜の間に 雨にたたかれ 風におとされ現代語訳人に対して恨みを持ち続けてはいけません。どんなにきれいな花でも一晩の間に強い雨風にあうと...
開導日扇上人御教歌

令和5年3月度 開導日扇上人御教歌

御教歌田からでも 畦からでもと いふものの まことの道を ゆくにしくなし現代語訳「田から行くも畦から行くも目的地は同じこと」とは言うものの、やはり人として真の道...
聞行院日光上人御指南

令和5年2月度 聞行院日光上人御指南

日々夜々の一挙手一投足の我々の生活の上に、信には信のひびき謗には謗のひびきあり、此の賞罰現証こそ、法華経の生きて居ます証拠、仏祖の無限の大慈悲の現はれなり。
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